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食品大手、途上国で栄養改善事業 離乳食用粉末やニンジン加工

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食品大手がアフリカやインドで栄養補助食品事業に乗り出す。味の素は2015年春をめどにガーナで乳幼児の離乳食向け製品を全土で販売。キッコーマンはケニア、カゴメはインドで商品化を進める。当面の売り上げ規模は限られるが、低所得層向けの「ベース・オブ・ピラミッド(BOP)」ビジネスで知名度を上げ、アフリカなど途上国市場開拓につなげる。

味の素が販売するのは離乳食のおかゆに混ぜ、エネルギーやたんぱく質、ビタ...

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