瀬戸内自然エナジー、温泉熱発電を本格化 別府に最大級拠点

2014/2/6付
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日本経済新聞 電子版
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温泉供給業の瀬戸内自然エナジー(大分県別府市、森川勇社長)は不動産業のKAコンティニュー(東京・江戸川)と共同で温泉熱を利用した発電事業に本格的に乗り出す。年内に出力合計1250キロワット程度の発電設備を導入し、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で九州電力に売電する。設備を設置する別府市小倉地区は国内最大級の温泉熱発電の拠点になる。

採用する発電機は温泉の熱水と蒸気で沸点の低い媒…

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