日米勢、脱パソコン止まらず 中台メーカーが台頭

2014/2/5 2:14
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日本経済新聞 電子版
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ソニーのパソコン事業売却はかつての中心プレーヤーであった日米メーカーにとって同事業の魅力が低下していることを象徴している。台湾や中国のメーカーが台頭、タブレット(多機能携帯端末)の普及で日米勢のパソコン事業の収益力は衰え「脱パソコン」の動きが止まらない。

米マイクロソフトが基本ソフト(OS)「ウィンドウズ95」を発売した1995年に5900万台だったパソコンの世界出荷台数は20年ほどで約6倍に成…

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