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ソニー、家電再生へ大なた テレビが次の焦点

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ソニーがパソコン事業の売却に踏み切る。平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)はエレクトロニクス事業の再建を経営の最優先課題に掲げており、不振の象徴の一つだったパソコン事業に大なたを振るう。今後は9期連続の営業赤字に陥っているテレビ事業の構造改革と、成長の柱と位置付けるスマートフォン(スマホ)事業の拡大が焦点となる。

ソニーは1982年、パソコン事業に参入した。しかし思うように販売が伸びず、いったん...

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