/

この記事は会員限定です

アサヒ、「カルピス」生産1割増 45億円投じ

[有料会員限定]

アサヒグループホールディングスは乳酸菌飲料「カルピス」の生産能力を4月から1割高める。傘下の事業会社であるカルピスが約45億円かけて主力拠点の製造ラインを刷新する。サントリー食品インターナショナルもミネラル水を増産する。消費増税後は消費者の生活防衛意識の高まりで、定番の商品に需要が集まる可能性がある。各社は主力商品の販売拡大を見据え、供給力を増やす。

カルピスは群馬工場(群馬県館林市)で「カルピス...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り686文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン