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技術者流出、日本勢に痛手に

「再吸収」の意欲乏しく

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2000年ごろ、韓国・サムスン電子に日本から技術交流会の打ち切りが伝えられた。同交流会は1990年代前半にNECとサムスンがDRAMのコストや製造上の問題など技術情報を互いに公開、技術力を底上げするために始めたのがきっかけだ。事実、サムスンは同交流会を通じて多くの技術を得た。メモリー事業で首位の座を明け渡した日本側からは技術が流出する一方だと映った。

しかし、NECとサムスンの双方で働いた元技術者...

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