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松江市の「カニ小屋」2月開店

松江市内の若手経営者でつくる「カニ小屋」プロジェクトは2月、市内に松葉ガニや紅ズワイガニを割安な価格で食べることができる店舗を開く。市内への観光需要が例年落ち込む冬場の集客策として取り組む。

カニ小屋はJR松江駅から徒歩15分程度の松江港管理所1階に設ける。2月中の夜は毎日、土日祝日は昼も営業する。一般客のほか、旅行会社の団体客を対象とした貸し切り営業に関しては3月上旬まで対応するという。

松葉ガニが1ぱい1900~2500円、紅ズワイガニが同800~1000円とスーパーなどより割安とした。客がカニをテーブル上のコンロで自分で焼いて食べるセルフ方式のほか、大量仕入れにより低価格を実現したという。冷凍物ではなく、浜ゆでや生のカニを提供する。

同プロジェクトによりカニ小屋を運営するのは2年目。昨年の利用客は事前予想の1700人を大幅に上回る6200人に達した。今年は7000人の利用を見込む。

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