長野県内、薪ストーブへ注目じわり

2014/1/23付
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日本経済新聞 電子版
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豊かな森林資源に恵まれた信州で、薪(まき)ストーブに注目が集まっている。東日本大震災後の電力供給不安や灯油価格の上昇が普及の追い風になっているようだ。県内メーカーは新工場建設や一酸化炭素の排出を抑えた新製品の投入で販売拡大を目指す。間伐材の活用を見込む自治体も助成制度などで普及を後押ししている。

新工場で増産

薪ストーブや家庭用焼却機の開発・製造のモキ製作所(千曲市)は昨秋、7000万円を投じ新…

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