筑波大、動脈硬化悪化の原因物質を発見

2014/1/20付
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筑波大学は20日、心筋梗塞や脳梗塞につながる動脈硬化を悪化させるたんぱく質を発見したと発表した。このたんぱく質が働くと、血管の内側に白血球の一種がたまって血管が狭くなる。動物実験で働きを抑えると、動脈硬化が著しく改善した。治療法の開発に役立つ。英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」(電子版)に報告した。

動脈硬化は、悪…

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