マラリア予防にワクチン 愛媛大・阪大、海外渡航増にらみ研究

2014/1/21付
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日本経済新聞 電子版
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愛媛大学はエイズや結核と並ぶ世界三大感染症のマラリアを効果的に抑えるワクチンの開発に乗り出す。新合成法を応用し、海外機関と組んで、2015年10月をメドに臨床試験に使えるワクチン候補を決める計画だ。大阪大学も開発中のワクチンの効果をより高める技術を確立した。革新技術を持つ大学の研究が加速してきた。

流行地域のアジアやアフリカは日本とのビジネス拡大が期待され、現地に赴く日本人も増える見通し。感染者…

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