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「福島産」電力を積極活用 ヒューリック、太陽光で割安調達

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不動産大手ヒューリックは3月、福島県で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の運営事業に参入する。発電分は東京都に送電し、本社ビル(東京・中央)の年間消費電力の5割超を「福島発」にする。産地がわかる再生可能エネルギーの需要はあるとみて、まずは自社でノウハウを蓄積。将来は他の地域でも展開を目指す。

東京電力福島第1原発の南25キロメートルにある福島県広野町の採石場跡地に総額約12億円を投資。出力230...

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