四国4県のM&A活発化 13年買収額6割増、大型案件目立つ

2014/1/18付
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日本経済新聞 電子版
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四国4県の企業が関係する2013年のM&A(合併・買収)件数は26件だった。公表ベースでの買収額は合計336億円と12年に比べて6割近く増え、案件の大型化が目立つ。景況感の改善を背景に成長分野のテコ入れへM&Aで事業を強化する企業が増えたほか、競争が激しい造船業などで再編が活発だ。地方企業の経営環境はなお厳しく、14年もM&Aの増加傾向は続きそうだ。

M&A助言会社のレコフ(東京・千代田)が昨年…

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