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みずほ、危機対応で専門組織 持ち株会社の機能強化

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みずほフィナンシャルグループは月内にも、大規模な災害やシステム障害などの危機に対応する専門組織を設ける。外部の有識者を招き、情報の集約や対外発信の体制を整える。傘下のみずほ銀行が反社会的勢力への融資を放置していた問題を踏まえ、持ち株会社の機能を強化する。17日に金融庁に提出する業務改善計画に盛り込む。

新設する「危機管理室」は持ち株会社のほか、銀行や信託銀行、証券...

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