横浜で省エネ「見える化」相次ぐ

2014/1/15付
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日本経済新聞 電子版
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横浜市で省エネルギー設備や省エネ住宅の性能やコストを「見える化」する動きが相次いでいる。大成建設は、市などが取り組む電力のピークカット実験で、設備ごとに削減量と光熱費の増減を分析しデータベース化する。横浜市は住宅の省エネ設備をコストや性能などの項目で5段階評価する。環境ビジネスの活性化につなげたい考えだ。

横浜市と東芝は今冬、地域の企業が節約した電力に応じ入札方式で報奨金を与える電力ピークカット…

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