食卓の主役「そざい」から「そうざい」へ
生鮮に割高感、所得の低迷が影

2014/1/13付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 日本の食卓が様変わりしている。生鮮食品の購入量が大きく減る半面、弁当などの調理食品の2012年の購入額は1990年に比べ3割も増えた。旬の素材を自宅でじっくり調理する時間を持ちにくい人たちが、安くておいしい総菜に向かう。「そざい」から「そうざい」へ。一文字違いの変化は所得の低迷や医療費の増大など経済の構造問題も映し出す。(加藤修平)

 一昔前は年の瀬に買い込んだ食材でおせち料理を準備したお正月。い…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

関連キーワードで検索

調理食品おせち料理

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 7:01
23日 7:00
東北 23日 7:00
23日 7:00
関東 23日 7:01
23日 7:00
東京 23日 7:01
23日 7:00
信越 23日 7:00
23日 7:00
東海 23日 21:30
23日 7:05
北陸 23日 6:32
23日 6:25
関西 23日 6:32
23日 6:25
中国 23日 7:01
23日 7:01
四国 23日 7:02
23日 7:01
九州
沖縄
6:00
23日 22:40

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報