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円安でも輸出減 鋼材やセメントに立ちふさがる壁

内需回復・海外増産・アジア市況低迷

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円安のなか鋼材やセメント、化学製品など素材の一部の輸出が減っている。本来、円安は輸出を増やす効果があり、全体としては輸出数量も上向いているが、素材分野では減少する品目が目立つ。その背景を探ると、内需の回復、海外生産の増加、アジア市況の低迷という3つの事情が浮かび上がる。

輸出減少が顕著なのが鋼材やセメントといった建設資材。東京製鉄は国内価格の上昇を背景に昨年夏から全品種の輸出を中止している。JFE...

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