文学賞、二極化鮮明 芥川・直木・本屋大賞に勢い

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2014/1/11付
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日本経済新聞 電子版
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16日の選考会で第150回を迎える芥川賞・直木賞(年2回)。最も有名な文学賞であり、ベストセラーになった受賞作も多い。昨年で第10回となった本屋大賞(年1回)も拡販につながることが多く、長引く出版不況の中で注目度を増している。一方、地方自治体が主催する賞には資金難などで終了を余儀なくされる例も出ている。文学賞はどこへ向かうのか。

昨年12月下旬、東京の紀伊国屋書店新宿南店では、芥川賞・直木賞(日…

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