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ヴィレッジVの14年5月期、最終赤字10億円 既存店不振

書籍と雑貨の複合店を運営するヴィレッジヴァンガードコーポレーションは7日、2014年5月期の連結最終損益が10億円の赤字(前期は38億円の赤字)になる見通しだと発表した。既存店の売り上げが振るわない。従来予想(9億6400万円の黒字)を下方修正し、一転2期連続の最終赤字となる。

売上高は前期比微減の434億円と、従来予想を34億円引き下げた。これまで娯楽性を売りにしてきた主力店の「ヴィレッジヴァンガード」は他の娯楽施設や雑貨店などに押され、競争力が低下している。従来1.2%増と見込んでいた既存店売上高の見通しを6%減に見直した。営業利益は98%減の3800万円(従来予想は26億円)に下方修正した。

同日発表した13年6~11月期の連結決算は、売上高が前年同期比1%減の202億円、最終損益が3億4200万円の赤字(前年同期は5億8600万円の黒字)だった。

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