2019年1月17日(木)

転換期の農業、技術革新迫る 研究と現場の連携課題

2014/1/7付
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日本経済新聞 電子版
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日本の農業はこれから転換期を迎える。農家の平均年齢は約66歳に達しており、田畑を小分けに抱え込んでいた小規模農家たちが続々と第一線を退く。これにより農業人口の劇的な減少と農地の集約が進む。どちらも生産現場に抜本的な技術革新を迫っている。

そのために農水省が自らの枠を超え、工学部や医学部と組むことは意味がある。現場では全地球測位システム(GPS)で真っすぐ走るトラクターや、葉っぱの色を感知して肥料…

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