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若手の発想を政策に活用 総合科技会議、助教ら常勤で採用

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内閣府は2014年度から若手研究者のアイデアを科学技術政策に生かす制度を始める。科技政策の司令塔である総合科学技術会議の常勤職員として、20~30歳代の若手を採用。官僚などとは違う政策立案を期待するとともに、プロジェクトを指揮する研究開発責任者などの育成につなげる。

総合科技会議の事務局では現在、大学の准教授6人が非常勤で働く。新設する「科学技術政策フェロー」制度では、全国の大学や研究機関の助教級...

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