温暖化による損失、収益の最大2% IPCC評価報告最終原案

2014/1/6付
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日本経済新聞 電子版
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気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は地球温暖化が社会や経済、生態系などに与える影響について評価する第5次報告書の最終原案をまとめた。世界の平均気温が産業革命以前よりセ氏2.5度上昇すると、世界経済に与える損失の総額は収益の0.2~2%に達するとした。広範囲に及ぶ影響を分析し早期の対策を訴えている。

評価報告書の改定は2007年以来。3月25~29日に横浜市で開かれるIPCC第2作業部会の会…

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