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TPP交渉 日本、99年後の全品目関税撤廃案を米に打診

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環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉で、日本がコメや牛肉・豚肉などの重要5項目を含む全品目について、99年後に関税を撤廃する案を米国に伝えていたことが分かった。日本政府はこれまで重要5項目を「聖域」として関税撤廃の対象外にしており、具体的な年数を示したのは初めて。ただ、米国は99年後という年数に難色を示しており、交渉の打開策にはなりそうにない。

関係者によると、昨年12月にシンガポールで開いたT...

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