/

靖国に放火目的の不法侵入で有罪 韓国籍の男に地裁判決

靖国神社に放火目的で不法侵入したとして、放火予備と建造物侵入の罪に問われた韓国籍の無職、カン・ヨンミン被告(23)に、東京地裁(安東章裁判長)は26日、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。安東裁判長は「自己の主張の実現のためには危険や損害を顧みない短絡的な犯行だが、謝罪し、反省の態度を示している」と述べた。

判決によると、被告は9月22日午後5時ごろ、東京都千代田区の靖国神社の敷地内に侵入し、拝殿などに放火しようとライターやシンナー入りのペットボトルを持って約4時間潜伏した。

判決公判では、傍聴席から「靖国は日本の心だ」「裁判長は国賊だ」などと執行猶予に抗議する声が上がり、数人が退廷させられた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン