被害者団体「被害防止へ接種中止を」 子宮頸がんワクチン

2013/12/26付
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日本経済新聞 電子版
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子宮頸がんワクチンの接種呼び掛けを再開するかどうかについての結論が先送りになったことを受け、被害者団体の代表らは25日夜、東京都内で記者会見。「被害を防ぐために中止にしなかったのは残念」とし、ワクチンの接種中止を強く求める声明を出した。

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の松藤美香代表は「ワクチンの危険は周知されつつあるが、…

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