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TDR内の土地、第一生命から取得 オリエンタルランド

オリエンタルランド(OLC)は24日、第一生命が所有する千葉県浦安市の約2万3000平方メートルの土地と地下の電気設備の一部を93億円で取得したと発表した。第一生命は敷地内にある旧イベントホールなどを取り壊し、2016年4月をメドにOLCに引き渡す。

土地は東京ディズニーリゾート(TDR)内にあり、「ホテルオークラ東京ベイ」と「ヒルトン東京ベイ」が隣接して建っている。OLCは事業用地として利用価値が高いと判断。今後、具体的な活用方法を詰める。

OLCは「旧東京ベイNKホール」の土地と地下の電気設備を取得。ただし、設備のうち両隣のホテルが使う部分は両ホテルを所有する第一生命が引き続き保有する。

ホールはTDRの各施設を結ぶモノレールの駅前にある。1988年に開業し、コンサートや格闘技イベントなどが開催されてきた。

だが、首都圏に同様の施設が相次ぎ開業するとイベント誘致に苦戦し、第一生命は05年に同ホールを閉鎖。ここ数年は売却先を探していた。第一生命はOLCの大株主で、TDRのオフィシャルスポンサーでもある。

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