セブンイレブン、中国・重慶に3年で100店 将来はFC展開

2013/12/19付
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日本経済新聞 電子版
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セブン―イレブン・ジャパンは今後3年以内に、中国・重慶市に100店設ける。まず24日に市中心部に2店を同時に開く。店の面積は100~150平方メートルと日本とほぼ同じで、店内で温めて提供する麺類や中華まん、おでんのほか弁当などを充実させる。一部の店では飲食席も設ける。ファストフードを売りにし、学生や会社員などの需要を見込む。

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