/

不動産業のリスト、販売部門を分社化 ブランドも統一

不動産業のリスト(横浜市)は17日、販売部門を分社化すると発表した。現在、海外の不動産仲介などを手掛ける子会社、JSインターナショナル(東京・渋谷)にリスト本体の販売部門を統合。JS社の社名を2014年1月6日に「リストインターナショナルリアルティ」に変更する予定だ。新たにブランドも「リストサザビーズインターナショナルリアルティ」とし、認知度を高めて販売強化につなげる。

現在、リストには営業・販売部門、開発部門、管理部門と大きく3つの部門があるが、このうち営業・販売部門を分社化。JS社の社名を変えたうえで統合して本社も横浜市のリスト本社内に移す。新会社の社員数は約200人となる予定だ。

サービスのブランドはすべて「リストサザビーズインターナショナルリアルティ」に変更する。「いい物件リスト」「ジャパンサザビーズインターナショナルリアルティ」などブランドが複数存在しているのを一本化し、認知度を高める狙い。

リストは横浜市や湘南地域を中心にマンションや戸建て住宅の分譲、不動産仲介事業などを展開する。12年12月期の売上高は243億円だった。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン