/

コーナン商事、茨城に初進出 つくば市にカスミと複合店

関西を中心に大型ホームセンターを展開するコーナン商事が来夏、茨城県に初進出する。地元の食品スーパー「カスミ」との複合店を同県つくば市に開く計画だ。同社は全国に285店舗(今年8月末)を展開しているが、北関東への進出も初めてとなる。近隣には大型商業施設が集積しており、競争が激しさを増しそうだ。

コーナンが進出するのはつくばエクスプレス(TX)の研究学園駅の北側の土地区画整理事業地内。店舗は平屋建てで、コーナンとカスミ葛城店(仮称)が同じ敷地内に併設する。店舗面積はコーナンが6193平方メートル、カスミが1803平方メートル。駐車場の収容台数は477台。新店舗の開設は来年7月以降になる見込み。カスミが11月25日に大規模小売店舗立地法に基づき店舗新設を茨城県に届け出た。

新店舗の3キロメートル圏内には、7月にオープンした米会員制ディスカウントストア「コストコホールセールつくば倉庫店」、大型ショッピングセンター「イーアスつくば」、ホームセンターと家具などの複合店「山新グランステージつくば」などの商業施設が集積している。

コーナン商事は東京や千葉、神奈川など首都圏でも店舗展開しているが、北関東に進出するのは初めて。

2014年2月期の単独売上高は2730億円の見込み。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン