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パソコン1~2秒で起動 東北大が新型メモリー

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東北大学の佐藤英夫助教と深見俊輔助教らは、パソコンを1~2秒で立ち上げる新型メモリーを開発した。電子の磁石(スピン)の性質を利用してデータを記憶し、電源がオフの状態でも情報を保つ。実用化すれば既存メモリーのSRAMDRAMの置き換えが可能。企業と組み、5年後を目標にパソコンへの組み込みを目指す。

アルバック、京都大学との共同研究の成果。米ワシントンで開催中の半導体国際会議IEDMで10日に発表...

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