松本の相沢病院、「風土病」脳卒中で新療法拡充 磁石で脳刺激

2013/12/10付
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日本経済新聞 電子版
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塩分摂取量の低減を進めながらなお県内で発生率が高く"風土病"ともいえる脳卒中のリハビリで、松本市の相沢病院が新たな療法の拡充に動く。磁石で患者の脳を刺激する方法が医学界でも認められてきたことを踏まえ、施術の開始時期や対象を広げる。全国でも脳卒中による死亡率は様々な疾病の中で上位にあるだけに、今後は他の都道府県からの患者増にもつながる可能性がある。

●時期や部位拡大

新療法は電磁石で弱い電流を起こす…

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