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ラマダホテル札幌、14年春から「ホリデイ・イン」に名称変更

ラマダホテル札幌(札幌市)を所有・運営するタスク(千歳市)は9日、同ホテルの運営をIHG・ANA・ホテルズグループジャパン(東京・港)に委託すると発表した。同ホテルは2014年春に「ANAホリデイ・イン札幌すすきの」に名称変更する。世界的な知名度を持つブランドのもと、外国人客など新たな顧客を取り込む。

ラマダホテル札幌は市中心部のススキノにあり、09年からタスクが所有・運営する。施設の所有は続けるが、運営委託によりIHG・ANAの世界規模の予約システムや、サービスのノウハウを取り入れる。客室を一部改装し、シングルの面積を1.5倍の18平方メートルに広げ、クイーンサイズのベッドを導入する。

IHG・ANAは英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループと全日本空輸が06年に共同出資で設立。国内で約30ホテルを運営する。ANAホリデイ・インは仙台と宮崎で運営し、来春は金沢でも開業する。札幌で2割程度にとどまる外国人客の比率を3割以上に引き上げたい考え。

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