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埼玉県企業局、幸手で産業団地を分譲 圏央道ICに隣接

埼玉県企業局は「幸手中央地区産業団地」(埼玉県幸手市)を分譲する。総事業費は約160億円。2014年度中に県内区間が開通予定の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)幸手インターチェンジ(IC、仮称)に隣接した立地。県は06年、圏央道を産業集積の好機と位置付け、沿道に産業団地を整備する基本方針を策定している。同方針に基づく5カ所目の産業団地となる。

幸手中央産業団地の総面積は約47.3ヘクタールで、東北自動車道久喜ICから約7.5キロの立地。このうち、A地区の14.9ヘクタール(13区画)を分譲する。各区画の分譲面積は約0.6~約1.9ヘクタールで、分譲価格は約2億8000万~8億円となる。

圏央道の埼玉区間が全線開通すれば、圏央道経由で東北自動車道と関越自動車道が結ばれる。東日本の物流の拠点に適した立地で、県は製造業や運輸業、卸売業などの利用を想定している。

今月9日から申し込みを受け付ける。土地の引き渡しは16年3月の予定となっている。

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