「非ブラック」宣言続々 企業が就活生にアピール

2013/12/1付
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日本経済新聞 電子版
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若手社員らに対し、残業代を支払わなかったり不当な退職勧奨をしたりする「ブラック企業」が問題視されるなか、厚生労働省の審査を受けて、非ブラック企業との「お墨付き」をもらい、学生らにアピールする企業が増えている。今年10月末時点で宣言したのは4375社。各労働局のホームページで閲覧できる。

厚労省は今年4月、若者を積極的に雇用・育成する企業を認定する「若者応援企業宣言事業」をスタートさせた。「新卒社…

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