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西日本シティ銀、100億円規模の個人向け社債

西日本シティ銀行は27日までに、個人向け社債劣後債)を12月27日に発行すると発表した。総額100億円規模の見通しで、個人向け社債の発行は2011年に続いて2回目。利率は年0.45~0.95%の間で、12月5日に決める。

子会社の西日本シティTT証券(福岡市)が販売する。預金金利(5年の定期預金で0.03%)より高い金利をアピールし、証券口座の新規開設につなげる。口座数(9月末で約1万8000件)で500件程度の上積みを目指す。

劣後債は返済の優先順位が低く株式に近い性格で、銀行の自己資本に合算できる。金融庁が来年3月末に規制を強化し、自己資本への合算ができなくなるため、現在が発行の好機と判断した。

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