鶏肉卸値、2年半ぶりの高値 猛暑で親鶏が産卵減

2013/11/26付
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日本経済新聞 電子版
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国産ブロイラー(鶏肉)の卸価格が一段と上昇している。指標となるもも正肉は前年同期に比べて約14%高く、2年半ぶりの水準となった。夏の猛暑で親鶏の産卵が減った影響などで供給が低迷。クリスマスなど年末の需要期に向けて卸会社などの仕入れ意欲が高まっている。小売店では仕入れ価格の割安な輸入品にシフトする動きも出てきている。

東京地区のもも正肉の加重平均価格は25日、前週末に比べて8円(1.2%)高い1キ…

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