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JR四国、21年ぶり電車新造 14年6月に高松―松山間

四国旅客鉄道(JR四国)は25日、来年6月に予讃線の高松―松山間に投入する特急電車「8600系」の詳細を発表した。電車の新造は21年ぶり。車両下部に「空気バネ」と呼ぶ部品を採用して走行時の安定性を高め、保守作業を容易にする。まず4両だが2016年3月までに14両に増やし、同区間の全ての特急をディーゼル車から切り替える。

投資額は1両当たり2億5000万円で、国からの設備投資に関する助成金の一部を利用する。2両編成で運行し、総座席数は101席。最高速度は130キロメートル時で、客室照明には発光ダイオード(LED)を採用し、車いすにも対応したトイレなども設ける。

香川県と愛媛県を結んで運行することから、両県特産のオリーブやミカンをイメージした緑色とオレンジ色の2色で塗装し、親しみやすいデザインとした。

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