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再生医療の関連機器、50年に15兆円 非・医療企業の関心高く

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経済産業省によると、2012年に1000億円だった再生医療の世界の市場規模は、50年には38兆円まで膨らむ。細胞を培養する装置などの関連市場も12年の2400億円から50年には15兆円まで拡大する見込みだ。iPS細胞は、将来的にそのけん引役となる可能性を秘める。

市場の拡大をにらみ、医療や素材、機械などの分野で企業の参入が相次いでいる。ソニー以外にも、島津製作所がiPS由来の細胞培養装置を手掛ける...

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