ソフトバンクと三井物産、福岡・熊本にメガソーラー

2013/11/20付
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 ソフトバンクと三井物産は19日、熊本県荒尾市と福岡県大牟田市でそれぞれメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。2014年1月に着工し、15年3月の稼働を目指す。出力は荒尾市で約22メガ(メガは100万)ワット、大牟田市で約20メガワット。2基合計で一般家庭の約1万2000世帯分の年間電力消費量を発電する計画だ。

 荒尾市と大牟田市にまたがる日本コークス工業の貯炭場だった土地を計約50万平方メートル借りてメガソーラーを建設する。投資額は非公表。ソフトバンクの自然エネルギー子会社SBエナジー(東京・港)と三井物産が合弁で設立した特定目的子会社がメガソーラーを建設・運営する。

 ソフトバンクが具体的な計画を公表しているメガソーラーは全国で累計17件になり、出力規模の合計は約290メガワットになる。

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