中国ビジネスに新リスク 「袖の下」摘発、外資震撼
現地任せ裏目に

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2013/11/12付
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日本経済新聞 電子版
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中国ビジネスに新たなリスクが高まっている。「袖の下」など、中国では慣行と思われてきたことが不正行為として摘発され始めているからだ。進出企業は甘い認識を改め、コンプライアンス(法令順守)を強化することが必要。主に気をつけるべき3つのポイントを分析した。

■ポイント1 代理店

2013年年初。「これは当たりだ」。中国公安省の不正担当部署が色めき立ったのが、外資を震撼(しんかん)させる摘発劇の始まりだっ…

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