/

この記事は会員限定です

日本の防衛産業、事業拡大の契機に F35生産参画

[有料会員限定]

航空自衛隊が次期主力戦闘機として採用を決めているF35について、まずエンジン分野で日本勢が製造に参画する契約がまとまった。これまで武器輸出三原則で禁止されていた戦闘機など防衛装備品の部品輸出に道を開く格好になる。支援戦闘機F2の生産停止で先細りが見込まれていた日本の防衛航空産業にとって、事業拡大の機会が広がりそうだ。

これまで日本の戦闘機生産は一般的に、米国から技術供与を受けたうえで、日本が調達す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り459文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン