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鹿児島銀の大阪支店ビル、物産店・焼肉店同居 鹿児島の味発信

鹿児島銀行は来年2月、大阪市内に新築する大阪支店ビル(4階建て)に鹿児島県産の和牛などを提供する焼肉店と同県の特産品を販売する店を導入する。各店を運営するのはいずれも地元資本の企業などで「関西の人に鹿児島の味や物産を理解してもらうための情報発信が狙い」(同行)という。

1階に設ける物販店「さつまいもの館」ではさつま揚げや焼酎、和菓子などを販売するほか、2階の焼肉店「薩摩牛の蔵」では黒毛和牛を中心メニューとして提供する。大阪支店は現在の仮店舗から移転して3、4階部分に入る。

同行の鹿児島市内の本店にはコンビニエンスストアが入居しているが、外食・物販店を自社所有の支店に入居させるのは初めてという。

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