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福岡三越、食品売り場改装 働く女性に「半調理品」充実

岩田屋三越は福岡三越の地下2階・食品売り場を改装、30日にオープンした。働く女性らを意識し、蒸したり焼いたりして下ごしらえを済ませた「半調理野菜」などのコーナーを新たに設けた。同売り場全体で売り上げの2割増を目指す。

生鮮品を扱う売り場を中心にリニューアル。青果店「京都八百一」など6つのテナントが新たに入った。京都八百一は半調理野菜などのブランド「クック1/2」を九州で初めて扱う。精肉店「肉処えんや」も加熱するだけですぐ食べられる鍋用商品などを販売する。

福岡三越は1997年に開業。「食品売り場は品ぞろえが当時とあまり変わらず、専業主婦が減った時代に合わなくなっていた」(岩田屋三越)という。西日本鉄道のターミナル駅ビルにある立地を生かし、通勤・通学客らの取り込みを強化する。

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