/

この記事は会員限定です

第一三共、後発薬に誤算 期待のインド子会社に品質問題

[有料会員限定]

第一三共の後発医薬品事業が苦戦している。2008年に約5千億円で買収した印後発薬大手ランバクシー・ラボラトリーズが9月、米当局から2度目の薬品の輸出禁止の警告を受け、米国に輸出できない事態が長期化する見通し。同社は米工場で代替生産する計画だがコスト増は避けられない。後発薬は16年に世界で最大42兆円に達する成長市場。第一三共は大手の中でいち早く本格進出したが誤算が続く。

ランバクシーは9月中旬、米...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1027文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン