3D成形、医療への活用広がる ナカシマは阪大と手術器具開発

2013/10/25付
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日本経済新聞 電子版
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産学連携で医療分野に3次元(3D)プリンターを活用する動きが広がっている。人工関節メーカーのナカシマメディカル(岡山市)と大阪大学は、患者の変形した骨に合わせた手術器具を開発、手術時の精度を高めて時間も大幅短縮する。医療機器開発のネクスト21(東京・文京)は東京大学などと組み、3Dプリンターで成形する人工骨を実用化。患者の体に合わせた医療機器の普及で、患者の負担軽減が進みそうだ。

骨折などで変形…

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