がん治療ついに本丸へ 増殖遺伝子狙い撃ち

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2013/10/22付
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日本経済新聞 電子版
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がん研究が大きく変わろうとしている。これまで謎に包まれていたがんの正体に遺伝子レベルで迫れるようになり、がん細胞の個性に応じ患者一人ひとりに合わせた薬選びを進めたり、ごく小さな1ミリレベルのがんでも早期発見できる診断技術が登場してきた。政府もこうした研究の成果をいち早く患者に届けるため動き出す。がん研究の最前線を追った。

「すでに6人の患者が臨床試験(治験)に入った」。10月上旬に横浜市で開いた…

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