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モハラテクニカ、貨物船部品に参入 バラスト水の殺菌装置向け

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板金加工のモハラテクニカ(群馬県高崎市、茂原純一社長)は貨物船部品の製造に参入する。積み荷のない貨物船がバランスを取るために船内に取り込む海水「バラスト水」を殺菌する装置の部品を製造する。厚さ4ミリのチタン板をプレス機とレーザーで加工する技術を開発した。主力の半導体製造装置関連部品の受注が落ち込む中、新規分野を育てる。

バラスト水を殺菌する装置の主要部品である電極を製造する。チタン板を加工した部材...

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