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「ハマちゃん」高知に釣り糸

「南国生活技術研究所」代表・黒笹慈幾氏

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マンガや映画で知られる「釣りバカ日誌」。主人公「ハマちゃん」のモデルとなった人物が2012年春に東京から家族3人で高知県に移住してきた。小学館の元編集者、黒笹慈幾(62)だ。趣味の域を超えた釣りの腕前やアウトドア雑誌に長く関わった経験を生かし、第二の人生は高知の活性化に力を注ぐ。

「自分は寒いところでは頭が働かない。無類の釣り好きで、海や山に恵まれた南国の高知は移住するのにもってこいの場所だった」...

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