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徳島県、観光パスポート事業 280施設参加

徳島県はクーポンやスタンプラリーの機能を付けた観光パスポート事業を始めた。スタンプを集めると県産品などの賞品が抽選で当たる企画も実施する。観光客に県内の周遊や宿泊を促すほか、何度も訪れるリピーターの増加を狙う。

県内の宿泊施設や観光施設、飲食店、物産店、道の駅など約280施設が参加する。期間は2015年3月末まで。観光客が参加施設でパスポートを提示すると割引やプレゼントが受けられる。

また参加施設で集めたスタンプの数に応じて農水産物、大谷焼、藍染めといった特産品や施設無料券、食事券などが当たる抽選に応募できる。第1回の応募締め切りは来年3月31日で、その後も半年ごとに募集する。

パスポートは参加施設のうち宿泊施設を中心に約110施設で発行し、旅行中にどこからでも気軽に使えるようにする。徳島県の12年の宿泊者数は約182万人で3年続けて全国最下位。県は15年に年間宿泊者数を230万人とする目標を掲げ観光振興策を強化しており、パスポート事業もその一環となる。

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