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気仙沼の高校生、ネット使い「ラー油」 資金・人材集め企画

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インターネットを使ってヒト・モノ・カネを集め、新たな特産品を作る。こんなプロジェクトが東日本大震災の被災地で進んでいる。宮城県気仙沼市の高校生が企画・製造する「なまり節ラー油」だ。地元の伝統食に着目。ネットで資金を募り、プロジェクトへの協力者と製造設備もネットで集めた。地方での起業でネックになりがちな、資金と人材の不足を解決するヒントにもなりそうだ。

「気仙沼の新しい特産品として、全国の人たちに...

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