コシヒカリ、新品種で逆襲 味・収量や耐久性追求

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2013/10/13付
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日本経済新聞 電子版
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北海道や九州で生まれたコメの新しい銘柄が注目を集めるなか、ブランド米「コシヒカリ」の本場では技術を駆使した新品種の開発が進んでいる。おいしくて、病気や高温に強く、収量も多い新たなコシヒカリを作り出し、各地の新顔に対抗しようという取り組みだ。長年の実績がつくりあげた強いブランド力を生かして、輸出にも力を入れ始めている。

2000種類の「ポストコシヒカリ」投入計画

福井市郊外にある県農業試験場の約1…

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